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<title>ラ・コミック　ラ・コミックNEWS</title>
<link>http://www.la-comic.net/news.php</link>
<description>社長やスタッフの声、日々の出来事、マンガのまめ知識などを掲載してまいります。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (c) 2006-2007. la-comic. All Rights Reserved.</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 11 May 2008 23:56:29 +0900</lastBuildDate><item>
<title>イラストのサンプルUP始めました！【おまけもあるよ】</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=62</link>
<description>漫画はキャラクターが主体になっていますが、<br />イラストの場合は、キャラクターよりも、<br />全体的な雰囲気をイメージした物もたくさんあります。<br /><br />そこで、キャラクターの枠に収まらない<br />[b]イラストのサンプル[/b]のアップロードも、本日より始めました<br /><br />初アップロードを記念して、無料でお使いいただける<br />使用料無料のイラストもアップしています！<br />（著作権は放棄していませんので取り扱いはご注意くださいね）<br /><br /><br /><br /><br />ラ・コミックのスタッフの中には<br />[u]プロのアシスタント[/u]さんもいるので、そういった方々の技も<br />このサンプルページで見られるようにしていこうと思っております。<br /><br />更新はゆっくりですが、確実にアップしてまいりますので<br />楽しみにしていてくださいね。<br /><br /><br /><br />ところで、今日は母の日でしたが、<br />皆さんはお母様にどのような感謝をされたのでしょう？<br />肩もみとか、代わりに料理をしたりとか<br />そういうのもいいですよね。<br /><br /></description>
<category>ニュース</category>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 23:56:29 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【社長の日記】倉吉レトロ街散策</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=61</link>
<description>倉吉は鳥取県の中央部に位置する小京都。<br /><br />倉吉博物館で「昭和レトロ展」が開催されていることもあり、<br />ひさびさに古い町並みを散策してきました。<br /><br />玉川沿いの白壁土蔵群や商家の町並みは<br />鳥取県出身の漫画家「谷口ジロー」先生が<br />マンガの舞台にしてこれらの美しい風景を描いていらっしゃいます。<br /><br />名物の土蔵そばを食べたり、昭和のレトロの雰囲気が色濃く残る<br />倉吉の町並みを堪能してきました。<br /><br />数年ぶりに見た倉吉は見所も多く、<br />旅行気分を満喫できました。<br />倉吉博物館で開催されていた「昭和レトロ展」は<br />〜情景王・山田卓司の世界〜と題されており<br /><br />プラモデルでジオラマ（情景モデル）を作る人なら<br />神様と崇める人もいるほどのプロモデラーです。<br />レトロ展というよりは、この方の作品展です。<br /><br />第二次世界大戦をモチーフにした作品や<br />昭和の懐かしい情景を再現したもの<br />ウルトラマンやガンダムを使った作品など<br />様々な作品を見ることが出来ました。<br /><br />特に、布や木、鉄の質感や、人物の表情の描写はすばらしく、<br />ガンダムのジオラマであっても、背景となる建物などが<br />精密に作られているため、非常に巨大さを感じる仕上がりでした。<br /><br />併設展として、食玩のフィギュアでおなじみの<br />海洋堂の展示がありましたが、こちらも面白かったです。<br />原寸の原型モデル（フィギュアの金型をとる元となるモデル）は<br />本当に素手で作ったのかと思うほど精密。<br /><br />プロのモデラーの職人技を堪能してまいりました。<br /></description>
<category>日記</category>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 11:19:41 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【社長の日記】日吉神社神幸神事</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=60</link>
<description>日吉神社は米子市淀江町にあり<br />全国でも珍しい、境内の中をJR山陰本線が横切る<br />踏切のある神社です。<br /><br />この神社では、毎年５月３日に<br />[b]日吉神社神幸神事[/b]というお祭りがあります。<br /><br />これは江戸時代の寛永14年から、360年以上も続く神事です。<br /><br />神社から町内3キロほどの道のりを<br />「神輿渡御」（みこしとぎょ）といって<br />神が宿る神輿が、3時間ほどかけて、ゆっくりと練り歩きます。<br /><br />神輿の他に町内の１０の自治区から、それぞれ<br />山車やお囃子が出向き、さながら大名行列のような<br />全長500メートルほどの長い列が出来ます。<br /><br />地元の人からは「ヨイトマカセ」と呼ばれています。<br /><br />沿道を先導する、寺社奉行の<br /><br />「えんよいやな、えんよいとまかせ<br />　さささ、さーよいとまかせ」のかけ声は<br /><br />「いい世の中だな、さあ、もっといい世の中でありますように」<br /><br />という意味なのだそうです。<br /><br /><br /><br /><br />もっといい世の中になりますように。(^_^)</description>
<category>日記</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 19:28:02 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【社長の日記】東京富士美術館所蔵名品展</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=59</link>
<description>鳥取県立博物館で開催されていたので行ってきました！<br /><br />北斎、広重の版画のほか、<br />桃山時代や江戸時代に描かれた万葉の屏風<br />棟方志功の版画など<br />地方では滅多に見られない作品ばかり<br /><br />久々に堪能してまいりました。<br />小規模の企画展なのか、目録が売っていなかったのは残念<br />（ひょっとして、売り切れ？）<br /><br />日本の漫画における画面構成のルーツは<br />やっぱり日本画にあるよなあ・・・と思ってしまいます。<br /><br /><br />例えば、万葉の屏風には雲が描かれていて、<br />その雲の切れ間に絵が描かれているんですが<br />これ、いわゆる「コマ割り」と同じです。<br />500年以上も前に、日本人は画面をコマ割りして<br />絵を描いていたんですね。<br /><br />実は、ちょうど同じ日。<br />鳥取市の西の端にある青谷（あおや）というところで<br />鳥取県出身で、私の尊敬するイラストレーター<br />毛利彰さん（1935-2008）の原画展が行われており、<br />こちらも観てきました。<br /><br />学習研究社の「歴史群像」シリーズのトビラ絵のコレクションです。<br /><br />圧倒的なデッサン力と、その空気感は舌を巻きます。<br /><br />イラストの原画は印刷では見えない部分がたくさん見えます。<br />描線に使っている画材とか筆圧、筆の流れの痕跡、絵の具の濃さ<br />ディテールの処理など、とても勉強になりました。<br />だからといって真似できるレベルではないのですが・・・<br /><br />まだまだ活躍されることと思っていたので<br />とても残念です。<br />ご冥福をお祈りします。</description>
<category>日記</category>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 00:11:27 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【お客様の声】ストーリーで伝わるので、わかりやすいと好評です。</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=58</link>
<description>[color=#006633][b]株式会社ウィル・サーチ[/b][/color]<br />社長室長　泊俊一郎様にお伺いしました。<br /><br />[color=#CC3366]―――　ウィル・サーチとはどのような会社ですか？[/color]<br /><br />[color=#006633][b]泊[/b][/color]：弊社では主に「快適な生活」に役立つ食品を製造・販売しています。<br />全ての商品は弊社の社長であり、博士である若山祥夫が<br />「Will-cell化」（ウィルセル化）という原料の加工技術を使って、<br />原料の調達・加工・製品化を行っています。<br /><br />[color=#0000FF]（Will-cell化とは若山祥夫博士及び<br />高橋慧食品研究所の特許を使用して、<br />弊社独自の技術により開発した技術のことをいいます。）[/color]<br /><br />[color=#CC3366]一般の食品会社が食品を作る場合[/color]<br />「原料」を買い付けて、それを加工して商品化します。<br />しかし、原料に含まれる有用成分は、すりつぶした際に破壊されて<br />酸化しやすくなるという問題がありました。<br />「Will-cell化」は3つの技術を使って<br />それらの有用成分を壊さないように原料化する技術です。<br /><br />食にこだわりを持つ社長が、みずから開発・製品化しているという点で<br />お客様からは大変喜ばれています。<br /><br />[color=#CC3366]―――　今回、どのようにマンガを活用されたのでしょう？[/color]<br /><br />[color=#006633][b]泊[/b][/color]：弊社では、会員様によるお客様の紹介という形で<br />商品を販売させていただいております。<br /><br />今回、ラ・コミックにお願いしたのは<br />説明に時間のかかる弊社のシステムを<br />マンガでわかりやすく解説することでした。<br /><br />会員様がどのようにお客様をご紹介いただくかで<br />報酬額が異なるのですが、<br />その説明は時間がかかるものでしたので<br />マンガで簡単に説明したいと考えてお願いしました。<br /><br /><br />[color=#CC3366]―――　マンガを使ってみていかがでしたか？[/color]<br /><br />[color=#006633][b]泊[/b][/color]：定期的に、お客様向けの説明会を行っているのですが<br />その補助ツールとして、大変役に立っています。<br />説明会では受講に集中してもらえ、内容を復習するのに使ったり<br />していただいております。<br />ストーリー仕立てになっているので、<br />システムだけでなく、お客様のモチベーションも上がっているのでは<br />ないでしょうか？<br /><br /><br />[color=#CC3366]―――　今後はどのように展開されていくのでしょう？[/color]<br /><br /><br />[color=#006633][b]泊[/b][/color]：すでに、弊社は原料のみならず、<br />原料となる食品がとれる「土」からこだわり<br />微生物のポテンシャルを最大限に引き出した培養土<br />「ウィルファーム」を使って野菜作りを進めています。<br /><br />福島県矢祭町にある「ウィル・サーチ農場」では<br />地元農業法人｢甚右衛門｣との業務提携により<br />非常に優れた稲や野菜の栽培が行われています。<br /><br />一度食べたらやみつきになるほど<br />本当に美味しい野菜が採れます。<br />ムチャクチャ旨いですよ〜〜〜<br /><br />[color=#CC3366]―――　「食」を「土」からこだわる。素晴らしいですね！<br />　　　本日はありがとうございました！[/color]<br /><br /><br />　　ウィル・サーチの人気商品である「ウィル・ピュア」は<br />　　アンチエイジングの視点からも注目されており<br />　　アメリカでも「インジュヴ」という名前で販売され<br />　　大変人気があります。<br />　　なんと、その「インジュヴ」も逆輸入されて<br />　　日本で販売されているとのこと<br />　　今後のウィル・サーチの動向にも目が離せません！<br /><br /><br />[color=#0000FF][b]株式会社ウィル・サーチ[/b]<br />http://www.will-search.com/<br />[/color]</description>
<category>お客様の声</category>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 16:19:49 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>イエヒトVol.4 発売！</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=57</link>
<description>[color=#3300FF][b]家づくりの新しい選択肢を提案する<br />[u]イエヒトのVol.4号[/u]が発売されました！[/b][/color]<br /><br />今回は一段と内容が濃くなり、<br />オープンシステムで建てた建て主にズバリ聞くインタビュー<br />家づくりの本音が満載です。<br /><br />建て主のこだわりの深さを<br />「無垢の家」「広縁の家」「箱階段の家」といった形で紹介しています。<br /><br />バリアフリーあり、マンションのリフォームあり、愛犬と暮らす家ありと<br />参考になる内容が盛りだくさんです。<br />今回、凄腕のライターさんも参加されているとのことで、<br />同じ価格で、内容はより深く濃くなっています。<br /><br />モノクロのページで見逃せないのは「監理記録（かんりきろく）の記事」<br />「監理って何？」と思った方はぜひ読んでください。<br />目からウロコかもですよ〜〜<br /><br />もちろん、マンガもお忘れなく！<br />今回はオープンシステムの事例第一号のドキュメンタリーです。<br />依頼主からの見積もりに、一般の工務店も参加しているなど<br />面白い展開になっています。<br /><br /><br />ところで、イエヒトでは今回から表紙のタイトルの下に<br /><br />[color=#3333CC]「建築の可能性を広げるCM方式」[/color]<br />[u]「Construction Management Magazine」[/u]<br /><br />と書かれています。<br />[color=#3333CC]CM方式とは「コンストラクション・マネジメント」[/color]といって<br />建築の専門家が建て主の代理人として<br />コスト、品質、スケジュールなどを管理して建造物をつくる方式です。<br /><br />住宅の価格が不透明なこと、品質に不安がある人は<br />ぜひこの方法も選択肢のひとつにして検討してみては<br />いかがでしょう？<br /><br />21世紀の主流になる建て方かもしれませんよ(^_^)</description>
<category>ニュース</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 18:50:54 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>この本、面白い！☆☆☆☆☆</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=56</link>
<description>[b][color=#660066][size=large]「オタクで女の子な国のモノづくり」[/size][/color][/b]<br />[b]川口盛之助著　講談社[/b]<br /><br />日本人が生み出してきた「道具＝製品」は、<br />世界的な価値観で見ると、とてもユニーク。<br />この本では、代表的な日本製品をずらりと並べ、<br />そこから日本人の気質や心情、背景、習慣、価値観、<br />文化的背景について検証し、<br />日本人に秘められたすばらしい潜在能力を見いだして、<br />ひいては今後のモノづくりに生かしていこうと提案していました。<br /><br />「日本ならでは感」が見事に集約されている代表的なモノは<br />日本のトイレだそうです。<br /><br />用を足せばそれだけでいい・・・それだけのモノなのに<br />蓋が自動的に開く、暖かい便座、抗菌素材、<br />音と臭いを気にしなくてすむ擬音発生器と脱臭ファン、<br />シャワー洗浄、自動フラッシュ、節水機構、<br />手洗い用自動水栓、自動乾燥、遅延OFF、換気・・・と<br />ワンダフルな機能が満載。<br />歌手のマドンナも初来日した際に、大いに感動したとか。<br /><br />日本の洋式便器が普及しだしたのは２０年程前<br />ここまでの知恵と努力とアイデアのこだわりで、<br />いたれりつくせりのモノづくりをする。<br />こんなことが他の国でできるでしょうか！<br /><br />筆者は<br />「日本のモノ作りには、子どものような好奇心や<br />ファンタジー的世界観があり<br />日本の文化は女の子っぽいといわれる・・」<br />と書いています。<br /><br />確かに！と、大きくうなずいてしまいました。<br />筆者は、日本製品の「オタク性」な点を<br />10の法則に当てはめ分析しています。<br />おもしろかったので、いくつか商品を紹介します。<br /><br />[b][color=#660066]１　擬人化が大好き[/color][/b]<br />　　・車のヘッドライトを人間の目のようにする、マスコット文化<br />[b][color=#660066]２　個人カスタマイズを志向する[/color][/b]<br />　　・炊飯器、洗濯機など家電商品の種類や性能の多さ<br />[b][color=#660066]３　人を病みつきにさせる[/color][/b]<br />　　・プチプチ、ペン回し、耳かきマシン、マッサージチェア<br />[b][color=#660066]４　寸止めを狙う[/color][/b]<br />　　・自動車の室内で静粛性を完璧にせず、エンジン音を楽しむ発想<br />[b][color=#660066]５　かすがいの働きをする[/color][/b]<br />　　・気配り商品、メールの絵文字、家電の静穏化<br />[b][color=#660066]６　「恥ずかしさ」への対策になる[/color][/b]<br />　　・オヤジ臭などの体臭対策、吸い取り紙、お一人様ビジネス<br />[b][color=#660066]７　健康長寿を追求する[/color][/b]<br />　　・マイナスイオン、抗菌商品、ポリフェノール、コラーゲン<br />[b][color=#660066]８　生活の劇場化を目指す[/color][/b]<br />　　・コスプレ、メイド喫茶、がんばった自分にご褒美<br />[b][color=#660066]９　地球環境を思いやる[/color][/b]<br />　　・ハイブリッドカー、クリーン化技術<br />[b][color=#660066]１０ダウンサイジングを図る[/color][/b]<br />　　・薄型テレビなど家電の小型化、風呂敷、扇子<br /><br />日本のモノづくりは、<br />オタク的モノづくりが日本の未来を拓く。<br />そして日本に潜在的にある文化風土背景のもと<br />クリエーターの才能を労働集約的な製造業で<br />生かすことが重要なポイントで、それが<br />日本の産業振興に大いに役立つと結んでありました。<br /><br />日本のマンガもオタク文化に深く関係しています。<br />キャプテン翼やドラゴンボールなど、<br />日本のマンガは世界中の言語に翻訳され大活躍しています。<br /><br />総務省もこの流れに乗って<br />「デジタルコンテンツ政策」を打ち出しています。<br /><br />秋葉原には世界中から人が集まり<br />外国人がマンガで日本語を勉強したなんてのはよく聞く話です。<br />今や「MANGA」は国際語。<br />「オタクなんて気持ち悪い」なんて言ってたら取り残されるかも？<br /><br />情報マンガもこれから伸びていく産業として<br />「オタクで女の子な国のモノづくり」<br />の一端を担う存在にならなければ！<br />と、ちょっとかっこ良く決意を新たにしましたp(^o^)q<br /></description>
<category>その他</category>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 21:35:22 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【社長の日記】一式飾り</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=55</link>
<description>鳥取県西部、南部町では昔から<br />[b][color=#000099]『法勝寺一式飾り』[/color][/b]（ほっしょうじ　いっしきかざり）という<br />全国的にも珍しい伝統行事があります。<br /><br />今年は南部町の桜の開花時期と重なったので<br />花見がてら、久しぶりに見物に行ってきました。<br /><br />この一式飾りは、江戸時代の末期か明治時代の初期に始まったと言われ<br />現在では4月第2週の土曜日と日曜日の2日間展示公開しています。<br /><br />一式飾りの「一式」とは、<br />例えば「正月用品一式」とか「農耕具一式」「竹細工一式」というように、<br />何らかのテーマで集められた材料（日用品）を使って<br />人形などの「飾り物」を作るというものです。<br /><br />テーマも、干支、動物、時事、キャラクターなどバラエティで、<br />今年は「オッパッピー」「石見銀山」なんてのもありました。<br /><br />上記の写真では「漆器一式」でカチカチ山の狸が表現されています。<br /><br />飾り物の数も町内に20箇所以上あり、<br />それぞれが1〜7日かかって作られており、<br />材料も各家庭から持ち込まれた物を工夫して作るのだそうです。<br /><br />法勝寺の旧街道沿いに、赤い提灯のぶら下がった家を覗くと<br />それぞれ工夫の凝らされた「一式飾り」があります。<br />夜はライトアップされるので、また一段と風情があり<br />見所満点な行事です。<br /><br /><br /><br /></description>
<category>日記</category>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 00:25:16 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【お客様の声】株式会社やつか　社長　門脇様</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=54</link>
<description>株式会社やつかは、特許技術で野生の植物から抽出した<br />[b][color=#006633]『野生植物抽出ミネラル』[/color][/b]を開発・製造しています。<br /><br />この製品はサプリメントの原料や<br />加工食品の合成保存料や発色剤を減らせる安全な材料<br />養殖魚や家畜のえさなど、広く利用されています。<br /><br />代表取締役社長　門脇様にお話をうかがいました！<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />―[color=#006633][b]『野生植物抽出ミネラル』[/b][/color]をマンガにしようと思ったきっかけは？<br /><br />門脇様：[color=#006633][b]『野生植物抽出ミネラル』[/b]  [/color]は、当社の自慢の製品なのですが<br />ミネラルの知識のないお客様に説明するのであれば、<br />『野生植物抽出ミネラル』とはどんな製品なのか？<br />どんなことに役立つのか？<br />一般に販売されている「ミネラル」と名前の付いた製品と<br />どこが違うのか？<br /><br />…など、多くのことを伝えないといけないので<br />説明に20分ぐらい時間がかかってました。<br />それで、[color=#3333CC]「これ、マンガで説明したらどう？」[/color]って話になって<br />ラ・コミックさんにお願いしたんです。<br /> ― ラ・コミックに決めた理由はなんですか？<br /><br />門脇様：当社の製品は健康食品にも使われ、<br />お客様に大変喜ばれています。<br />しかし、健康食品は薬事法や健康増進法など<br />多くの法律で広告の方法が規制されています。<br />ラ・コミックの寺西社長は<br />昔から健康食品関連のマンガを多く手がけてこられたので、<br />そのあたりの事情もよく理解されており、<br />安心して任せることができました<br /><br />― 実際に作ってみていかがでしたか？<br /><br />門脇様：タイトルにも[color=#006633]「[b]3分でわかる『野生植物抽出ミネラル』[/b]」[/color]と<br />あるのですが、本当にこれなら3分でわかります。<br />[color=#3300CC]おかげさまで商談がスムースになりました。<br />マンガが代わりに説明してくれるので<br />説明する社員の負担も減り、大変役立っています。[/color]<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />[color=#3300CC]科学的な説明の必要な製品に、マンガは大変有効なようです。[/color]<br />門脇社長、お忙しいところありがとうございました！<br /><br />[color=#006633][b]『野生植物抽出ミネラル』[/b][/color]に関するお問い合わせはこちらまで！<br /><br />[b]株式会社やつか[/b] http://www.yatsuka.co.jp/<br /><br /></description>
<category>お客様の声</category>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 14:05:19 +0900</pubDate>
</item><item>
<title>【ニュース】いろいろサンプルページを設置しました</title>
<link>http://la-comic.net/news.php?id=53</link>
<description>いつも弊社のサイトにお越しいただき<br />ありがとうございます。<br /><br />長らく工事中でした「いろいろサンプル」のページがオープンしました。<br />（左上のリンクからお入りください）<br /><br />現時点ではまだ少ないですが、今まで作ってきたものや<br />作家さんのオリジナルキャラクターやイラストなど<br />様々なサンプルを登録してまいります。<br /><br />ニュース同様、随時更新してまいりますので<br />楽しみにお待ちください。<br /></description>
<category>ニュース</category>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:57:32 +0900</pubDate>
</item></channel>
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